自然な出会いで新しい世界が広がる キャンディーズインターナショナル

アフター・オリンピック・パラリンピックを歩む会

After Olympics Paralympics Organization

昨今、障害者スポーツが注目され、東京オリンピック・パラリンピックがあり、多くの障害者やそのアスリートを囲むスタッフが活動しています。

代表石井も、10年間ブラインドサッカーの選手として活動してきました。日本代表の経験もありました。毎日練習をし、ランニング、筋力トレーニングなどをおこなってきました。

エンジョイアブルにスポーツを楽しむのならば週末や夜に数時間練習をすればスキルも落ちることもなく試合に参加出来るでしょう。しかし、トップクラスに選ばれたアスリートは自分の限界まで練習を重ねなくてはいけません。アマチュアスポーツとしても全力を出さないと結果はついてきません。それはオリンピック、パラリンピックに限らず世界大会や国内大会を目指すアスリートならば同じではないでしょうか。

もちろんここではメダル至上主義というナンセンスな話はしません。拙著『アウスリーベ』にその問題点を厳しく批判している箇所があります。障害者スポーツに専念出来るはずです。

そして大きな大会、それはパラリンピックに限らずその後障害者スポーツの環境や障害者の生活やインフラなど、今後どのように活動していけばいいかということを「アフターパラリンピックを考える会」としてセミナーや意見交換を行い、未来志向で様々なことを考えていきます。

トゥッティ・プロジェクトを展開するキャンディーズインターナショナル株式会社ではトップアスリートだけではなく、健常者と障害者が当たり前のようにフラットな環境で繋がりをもって練習や試合をできるような環境作りについて考えイノベートしていきます。

そして最も大切なのは社会全体が健常者・障害者というステレオタイプで分けるようなことではなく相互に理解し新しい社会を構築していくことこそ大切であり、そのために何が必要なのかを考え、より良い社会の創造のため実践していきます。

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