自然な出会いで新しい世界が広がる キャンディーズインターナショナル

会社概要

既成概念をブチ壊せ!
Destroy stereotypes!
キャンディーズインターナショナルがかかげるビジョン。

人と人がより深いコミュニケーションでハーモニーを創り出すキャンディーズインターナショナル株式会社のビジョン

インターネットが普及し、その後SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が普及しました。 確かに便利なツールでグローバルに繋がりを持てるかもしれません。しかしそこに疑問を持つ人は少なくないのではないでしょうか。

何かのライヴに行った後に共に感動を共有したい。スポーツを観戦して喜びを分かち合いたい。そのような大切なことを、簡単に出来てしまうSNSで済ませていませんでしょうか。音楽やスポーツやアートを短い文章では表現出来ないと考えます。

私達キャンディーズインターナショナル株式会社では人々がより深いコミュニケーションを図るために「トゥッティ・プロジェクト」と称して様々な事業を展開しています。
現代社会で希薄になりつつある「コミュニケーション」を私達がおこなう「トゥッティ・プロジェクト」で、より深い「コミュニケーション」が芽生える社会を創造することに寄与します。

キャンディーズインターナショナル株式会社が掲げるミッション

「決断力」と「コミュニケーション」から生まれるシナジー

70年代に活躍した伊藤蘭(ラン)、田中好子(スー)、藤村美樹(ミキ)の3人で構成されたシンガーズグループキャンディーズは、ファーストシングル発売から解散コンサートまでたった1676日しか活動していません。つまり四年半です。しかし、多くの心に残る名曲の数々を残しています。『年下の男の子』や『春一番』はキャンディーズをオンタイムで知らない世代-それは私達も含めて-知っていることでしょう。

トップスターの座を確固たるものとした1977年7月17日の夜、日比谷野外音楽堂のコンサートの演奏直後、1分間の沈黙の後、涙ながらに3人は突如として解散宣言をしました。そのことは所属先である渡辺プロダクションの社長も知らないなか強行突破をしました。

20歳をわずかに過ぎた女性がもうキャンディーズとして数々の名曲を歌えなくなるかもしれない、芸能界で活動出来なくなるかもしれないというリスクを抱えながら、解散宣言をし、その彼女らの「決断力」は尊敬に値します。

3人は強い絆で結ばれ、翌年の解散コンサートでは会場に入りきらないファンもいる中、後楽園球場で5万5千人を集め「ファイナルカーニバル」を開催しました。ファンと一体になり伝説的なコンサートになりました。ファン、関係者、そして3人のシナジー(相乗効果)から歴史的コンサートが生まれました。その後、解散してもなお3人の絆は強く確固たるコミュニケーションで繋がっています。

また会社創立日である9月1日はマエストロ・小澤征爾の誕生日でもあります。小澤先生もまた若い時に一人貨物船にのりスクーターでヨーロッパを巡り、日本人として初めてブザンソン国際指揮者コンクールで優勝しています。小澤先生もまた「決断力」に満ちあふれています。東洋人が西洋クラシック音楽を理解出来ないというバイアスを見事にくつがえし、イノベートストン交響楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団をはじめとした国内外の主要オーケストラと共演し、ウィーン国立歌劇場の音楽監督を務めました。そこではオーケストラとの密なコミュニケーションが図られ素晴らしい芸術が生み出されます。

そして会社創立日である9月1日はキャンディーズが1973年に『あなたに夢中』で音楽シーンにデビューした記念すべき日です。非常に難しい曲をデビュー曲にし、以降大切にコンサートで歌ってきました。我々スタッフはデビュー曲のように初心を胸に皆様との出会いの一つ一つを大切にしていきます。

そのような偉大な先人の背中を見ながらいつまでも「謙虚」という言葉を旨に決断力」と「コミュニケーション」から生まれるシナジーを胸に活動していきたいと思います。

キャンディーズインターナショナルが掲げるバリュー

新しい社会を生み出すイノベーション

当社キャンディーズインターナショナルの理念は「悩むより行動」です。その小さい一歩から新しくイノベーションをする力が生まれます。

スタッフは数々のことを実績として残してきました。まだブラインドサッカーという名前もない中、日本史上初となった第1回ブラインドサッカー日本選手権を開催しました。もちろん多くの人がサポートしてくれたからこそ開催出来ました。そこで重要になったのは短い期間でおこなうという「決断力」と皆と共に創り上げた「コミュニケーション」です。それまでは無理と言われていた視覚障害者スポーツの概念を覆すようなイノベーションを起こしました。

ブラインドサッカーも日本に普及していない時から普及に努め、その中からワークショップを実施しブラインドファシリテーターという新しい分野を開拓しました。

アメリカとドイツで音楽を学びましたが、全盲でチェリストとしてオーケストラに入ったのは前例がないという話を聞きました。指揮者はどのように指導をしたらいいか考え全盲のプレーヤーの世界をイノベーションをしました。そこでも一歩踏み出す「決断力」と指揮者とプレーヤー達と強固な信頼関係で結ばれた中で、共に音楽を創造する「コミュニケーション」が重要になります。

国際政治を学んでいるとガラパゴス現象というような島国体質と揶揄されてしまいがちな日本ではイノベーションを起こしていかなければ後手に回ってしまいます。キャンディーズインターナショナル株式会社ではグローバルな視点に立ち新しい世界を切り開くようなイノベーションを皆様と共に創っていきます。

イノベーションということばは簡単に使いますが、多くの経験や鋭敏なアイデアがなければ出来ません。そしてそれを行動する「決断力」です。その「決断力」と「コミュニケーション」をマエストロ・小澤征爾とキャンディーズに学び、世界にまだない分野への事業を開拓していく。それが私達キャンディーズインターナショナルの考えるイノベーションでありバリューです。

是非、私達キャンディーズインターナショナル株式会社が展開する様々な事業に共感を覚えて下さる方がいれば嬉しく思います。必ずやイノベートを共に創り上げていくことが出来るでしょう。

会社概要

会社名 キャンディーズ インターナショナル株式会社
所在地 〒170-0002
東京都豊島区巣鴨1-15- 2
電話 03-3945-1607
資本金 500万円
設立 2016年9月1日
代表取締役 石井宏幸
社員数 3名
事業内容
  • 各種イベント・セミナーの実施
  • 障害者支援事業
  • スポーツマネージメントに関する事業
  • 講演会活動
  • 各種執筆活動
スペシャルアドバイザー アンドレア E. マリー博士
ライシャワー研究所,ハーヴァード大学日本研究所

※当社は渡辺プロダクションに所属していたシンガーズグループのキャンディーズとは業務上関係がございません。

代表 石井宏幸プロフィール

  • 臼田経理専門学校
  • 失明後に単身留学。
  • ボストン大学CELOP修了
  • German language school修了 ドイツ ミュンヘン
  • 2000年に緑内障により失明。全盲になる。
  • 日本ブラインドサッカー協会副理事長
  • 元ブラインドサッカー日本代表背番号10番として活躍。
  • ブラジル、スペインなどと対戦 テレビ・ラジオ出演多数 ほとんどのブロードバンドに出演。主要新聞・スポーツ雑誌・ウェブに多く掲載される。
  • 日立コンサルティング株式会社 世界でも全盲としては極めて珍しいチェリストとして、ボストン大学オーケストラを経て 、ソリスト、アマチュアオーケストラなどに所属。
  • 詳しくは石井個人のブログをご覧下さい。(準備中)

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